復興支援ツアー

  • 2013.02.24 Sunday
  • 14:38
2013022414190000.jpg
今日、声掛けした方々とツアーに来てました。僕は、途中の石巻で合流、そして女川へ。
冬になると、訪れる人の数が激減。津波被害の地域は寂しい限りです。
そんなことから、企画されたツアーです。僕の後援会の方々には、急な声掛けだったのに、快く参加していただきました。
写真は、高政万石の里で災害時のお話を聞いている場面です。
沿岸部はまだまだ始まったばかり。なのに時とともに記憶の風化。
語り部の存在は大事ですね。
コメント
サラさん、お久しぶりです。お元気ですか?
コメントあまりにも遅くなりました。ごめんなさい。
いつも、ご意見・情報ありがとうございます。
出張先から、書き込みましたが、震災後3年目以降に新たな問題と向き合うようです。
それを聞いたら、想像に難くないなぁと・…。
阪神淡路の例からも、復旧・復興と簡単に言っているのが、複雑な心境です。
天災と人災があまりにも大きい出来事。
現場を見続けながら、向き合っていかなければならないのはもちろんですが、勉強しながら、出来ることを精一杯させていただきます。
  • 中山耕一
  • 2013/06/04 3:50 PM
私は生まれも育ちも宮城県なので、3.11を忘れることはありませんが、福島の大熊町の友人達は家があっても帰れず、その後に家族が亡くなってもお墓に入れずといった状況です。翌日は確か長野県の栄村でもかなりの大地震がありましたね。東日本大震災の影響は海外にも津波が押し寄せましたし、当初は自分の身近な範囲の状況しか知りませんでしたが、実は広範囲に何らかの被害があり日本が一瞬にして機能不全に陥っていたんですね。でも、それを立て直すことが出来るのは唯一にんげんです。

誰でも守りたい大切な人がいます、場所があります。だからこそ汚染された物は入れるな!となるんでしょうが…
このあたりが難しい問題ですね。誰が責任を取るとか、そういうレベルじゃありませんから。ちょっとくらい不便な生活が健康的なんでしょうが…と思いつつこんな時間に(笑)失礼しました。
  • サラ
  • 2013/04/26 1:18 AM
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